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SEMとSEO、ウェブマーケティングの関係 |
 日本語圏でSEMの対象となるサービスは3種。
Googleアドワーズとオーバーチュアはリスティング広告といい、表示されるページ内容に相応しい広告が選択表示されるようになっています。
選択基準はキーワード。つまり両者を利用して広告するには、ターゲットユーザーが使用するキーワード及び関連語句を正しく把握しておく必要があります。
SEMとはサーチエンジン・マーケティング(Search
Engine Marketing)の略で、米国ではInternet marketingともいいます。
SEMを構成する3要素 ウェブビジネスを活かす道
- SEO
(Search Engine Optimizationの略)は「検索エンジン対策」ともいい、ページ内容の最適化と適切な被リンクによってページの価値を高め、検索エンジンの表示順位を向上させてゆく手法です。
「SEO」の「O]は「対策」という意味なので本来は「SEO」に「対策」は付きませんが、慣例的用法としてSEOが使われます。
- 検索エンジン広告
日本ではpay per clickも多く使われます。 代表的なものはGoogleアドセンス(Google運営)やオーバーチュア(Yahoo,MSNに対応)。サーチエンジンの検索結果ページへの広告や、アフィリエイターのページヘテキストマッチした広告を表示させる等が具体的広告手法。
バナー広告もこれに含まれるが、現在では狙いを絞った用途に用いるべき対象となるので一般的ではありません。
- 有料登録
英語ではPaid inclusionといい、サーチエンジンへの登録を有料で行なう事。申請から短期間で掲載され、クローラー巡回もこまめに行なわれるそうです。
日本では実質Yahooのビジネスエクスプレスに限定。何も考えないで申請すると、地域カテゴリの隅っこに掲載されアクセスは呼べない。
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インターネット広告の予算と効果
SEMの3要素のうちSEO以外は広告。
これは予算の問題に置き換えると理解しやすい。
費用が掛かる。ということは予算規模に応じた効果を期待できる反面、予算が少なければそれなりの効果に終わる傾向を持つと考えられます。実際その通りですが、それでは予算規模の少ない事業者は立つ瀬がないので対策を考えてみましょう。
インターネットは個人が大企業と同じ土俵で勝負できる素晴しい世界です。一方、地域的な隔たりが無い分、隅々まで金の力が及ぶ世界でもあります。よって強者と弱者にはそれぞれに相応しい取り組み方を選ぶようになります。
少ない予算で効果的な広告を打つことは可能。それには特別なやり方、少ない予算で競争に勝つ方法を採らなければなりません。「広告費が嵩んで儲からない」という方は、この原則に気付いていないのです。
Yahooへの掲載。SEMを構成する3要素のうちの有料登録(Paid
inclusion)ですが、日本では実質的にYahooカテゴリへの登録だけが対象なので希望者は申し込んで下さい。但し、Yahooカテゴリ掲載後の変更は困難。「掲載される場所」と「掲載内容」は申請前に十分に検討しておかなければなりません。
申請した紹介文がYahooスタッフに変えられる可能性がある為、Yahooのビジネスエクスプレスで望み通りの結果を得る事は難しいといえます。又、Yahoo検索での検索結果は「紹介文+ページからの抽出」の2段構え。・・抽出のほうはSEOで調整しなければなりません。SEOテクニックで紹介文を出さない様にも出来ますが、出来ればカテゴリの要約文も活用したいところ。
掲載されるだけでなく、集客効果のあるYahooカテゴリ掲載をお望みなら申請前にWAKABAへご相談下さい。 |
リスティング広告がSEMの主体

Yahoo検索で「SEOコンサルタント」と検索したときの検索結果ページ
画像では当サイトが検索順位1位で表示されています。
リスティング広告にご注目下さい。検索結果ページ1ページ目の最上部は最もクリック単価は高くなるので、貴方には比較的高めの金額を設定した広告主しか見えていません。
この様な場所で広告する事は費用対効果の点で効率は悪くなります。当社がこのキーワードで広告していないのは言うまでもありません。
実は検索結果の方が広告よりもユーザーから信頼が有り、クリックされる確率も全体の60%から70%ある事が知られています。検索結果の信頼度イコール検索エンジンの信頼度なので紹介は広告よりも高い信頼感を得られる訳です。
もしも貴方のページが検索エンジン上位表示されなかった場合。その時こそリスティング広告の出番です。その広告が貴方のページに代り、目的のウェブサイトへビジターを誘導してくれるでしょう。
リスティング広告とは検索語句やカテゴリ名に対応したテキスト広告を配信するサーチエンジン広告の一種。「探している人に掲示するからクリック率は高くなる」と言われています。
「せんべい」を例にとって説明します。 検索エンジンに広告するとして、「せんべい」というキーワードを使った検索結果ページへ広告が表示される仕組み。その他にアフィリエイターのページ上で、その記事の関連広告として表示される場合もあります。
代表的な事例として検索エンジンでの広告を題材とします。
広告が掲示されたとしても、それだけではクリックされません。1件当りの広告費の大小によって表示順位がページ上部(広告費・大)から下部(広告費・小)へと変化し、目立ち度に差を付けられるからです。
金額の大小が物言う世界ですが、広告文を工夫するアイディアで勝負できる側面も持っています。
低コストで集客できるリスティング広告は別の方法で実現できます。残念ながら続きはコンサルティング会員になってお聞き下さい。
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